確定申告ソフト 買い切りおすすめ3選【2026年版】
月額不要で使えるソフトを徹底比較
「確定申告ソフトはどれがいいのか」と迷っている個人事業主・フリーランスの方へ。主要4製品を価格・Mac対応・65万円控除への対応・使いやすさの観点で比較し、あなたの状況に合った最適なソフトを選ぶための判断軸を解説します。
この記事の結論
ひとりで完結するなら買い切り¥4,980「ひとり青色」が最安
個人事業主・フリーランスがひとりで確定申告を完結させるなら、ひとり青色(¥4,980 買い切り)がもっとも低コストです。毎年課金が発生するクラウドサービスと異なり、強制的な月額・年額費用はありません。Win/Mac両対応・65万円控除にも対応しています。
確定申告ソフト 比較一覧表(2026年版)
| ソフト名 | 年間費用 | Mac | 65万控除 | データ保存 |
|---|---|---|---|---|
| ひとり青色 最安 | ¥4,980 買い切り・年額なし | ✓ | ✓ | ローカル |
| freee | ¥11,760/年 年払い換算 | ✓ | ✓ | クラウド |
| マネーフォワード | ¥10,800/年 年払い換算 | ✓ | ✓ | クラウド |
| やよいの青色申告 | ¥11,800/年 オンライン版 | ✗ | ✓ | クラウド |
※ 価格は2026年4月時点に各社公式サイトで確認した税込価格です。価格は変更になる場合がありますので、最新情報は各公式サイトをご確認ください。
確定申告ソフトの選び方:3つのポイント
年間コスト — 買い切りかサブスクか
クラウド型(freee・マネーフォワード・やよい)は年額¥10,800〜¥11,800のサブスクが毎年かかります。ひとり青色は¥4,980の買い切りで、2年目以降は追加費用ゼロ。3年使えば¥25,000以上の差になります。
Mac対応かどうか
やよいはMac非対応(オンライン版も含む)。freee・マネーフォワード・ひとり青色はMacで使えます。Macユーザーはやよいを選ばないよう注意が必要です。
銀行自動連携が必要かどうか
月に数十件以上の取引があり、銀行・カードの自動取込を使いたい場合はfreeeやマネーフォワードが便利です。取引数が少なくCSV手入力で十分な方には、ひとり青色のローカル保存・低コスト型が最適です。
ソフト別の特徴と向いている人
ひとり青色
最安・買い切り個人事業主・フリーランス向けの買い切り型デスクトップアプリ。¥4,980の一度きりの支払いで以降の年額はゼロ。データはPCにローカル保存され、インターネット不要で動作。65万円控除・e-Tax対応。freeeやマネーフォワードからのCSVインポートにも対応しているため、乗り換えも簡単です。
こんな方に向いています:
- ✓ 年間コストを最小限に抑えたい
- ✓ ひとりで確定申告を完結させたい
- ✓ Macで使いたい(やよいの代替として)
- ✓ データをクラウドに預けたくない
freee
国内最大手のクラウド会計ソフト。銀行・クレジットカードの自動取込が強みで、取引が多い事業者に向いています。年払いで¥11,760(月払いは¥1,180/月)。スマートフォンにも対応。freeeが高いと感じる方はこちら
こんな方に向いています:
取引数が多く自動連携を活用したい方/税理士と帳簿を共有したい方
マネーフォワード クラウド確定申告
家計簿アプリとの連携が強みのクラウド型ソフト。年払いで¥10,800。Win/Mac対応。個人の収支管理を一元化したい方に向いています。MFが高いと感じる方はこちら
こんな方に向いています:
マネーフォワード MEを使っていて連携したい方
やよいの青色申告 オンライン
老舗・弥生のクラウド型青色申告ソフト。年額¥11,800。認知度・信頼性は高いが、Mac非対応のためMacユーザーは使えません。Windows環境でサポートを重視する方向けです。やよいの代替を探している方はこちら
こんな方に向いています:
Windows環境で弥生ブランドのサポートを重視する方
よくある質問
確定申告ソフトは何を選べばいいですか?
確定申告ソフトは無料で使えますか?
確定申告ソフトはMacで使えますか?
確定申告ソフトで65万円控除は受けられますか?
確定申告ソフトは毎年買い替えが必要ですか?
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