ひとり青色
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ソフト比較 2026年4月更新

確定申告・会計ソフト 買い切りおすすめ比較【2026年版】月額不要で使えるソフトを徹底比較

「確定申告ソフト・会計ソフトはどれがいいのか」と迷っている個人事業主・フリーランスの方へ。主要4製品を年間コスト・Mac対応・65万円控除への対応・使いやすさの観点で比較します。特に「買い切りか?サブスクか?」を3年・5年の長期コストで見ると差は歴然です。

「会計ソフト」と「確定申告ソフト」は同じもの? —— 個人事業主向けの文脈ではほぼ同義です。売上・経費を帳簿に記録し(=会計)、その結果をもとに確定申告書を作成するソフトを指します。このページでは買い切りで使えるものを中心に比較します。

この記事の結論

ひとりで完結するなら買い切り¥4,980「ひとり青色」が最安

個人事業主・フリーランスがひとりで確定申告を完結させるなら、ひとり青色(¥4,980 買い切り)がもっとも低コストです。毎年課金が発生するクラウドサービスと異なり、強制的な月額・年額費用はありません。Win/Mac両対応・65万円控除にも対応しています。

確定申告ソフト 比較一覧表(2026年版)

ソフト名 年間費用 Mac 65万控除 データ保存
ひとり青色 最安 ¥4,980
買い切り・年額なし
ローカル
freee ¥11,760/年
年払い換算
クラウド
マネーフォワード ¥10,800/年
年払い換算
クラウド
やよいの青色申告 ¥11,800/年
オンライン版
※ブラウザ クラウド

※ 価格は2026年時点に各社公式サイトで確認した税込価格です。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

3年・5年の総コスト比較

サブスク型は毎年費用がかかるため、使い続けるほど差が広がります。

ソフト 初年度 3年累計 5年累計
ひとり青色(買い切り) ¥4,980 ¥4,980 ¥4,980
freee(年払い) ¥11,760 ¥35,280 ¥58,800
マネーフォワード(年払い) ¥10,800 ¥32,400 ¥54,000
やよい オンライン(年払い) ¥11,800 ¥35,400 ¥59,000

※ freee・MFは最安プランの年払い料金。価格は変更になる場合があります。

5年でfreeeと比較すると約54,000円の差。ひとり青色は初年度以降コストゼロのため、長く使えば使うほど有利です。

確定申告ソフトの選び方:3つのポイント

1

年間コスト — 買い切りかサブスクか

クラウド型(freee・マネーフォワード・やよい)は年額¥10,800〜¥11,800のサブスクが毎年かかります。ひとり青色は¥4,980の買い切りで、2年目以降は追加費用ゼロ。3年使えば¥25,000以上の差になります。

2

Mac対応かどうか

やよいはMac非対応(オンライン版も含む)。freee・マネーフォワード・ひとり青色はMacで使えます。Macユーザーはやよいを選ばないよう注意が必要です。

3

銀行自動連携が必要かどうか

月に数十件以上の取引があり、銀行・カードの自動取込を使いたい場合はfreeeやマネーフォワードが便利です。取引数が少なくCSV手入力で十分な方には、ひとり青色のローカル保存・低コスト型が最適です。

ソフト別の特徴と向いている人

ひとり青色

最安・買い切り

個人事業主・フリーランス向けの買い切り型デスクトップアプリ。¥4,980の一度きりの支払いで以降の年額はゼロ。データはPCにローカル保存され、インターネット不要で動作。65万円控除・e-Tax対応。freeeやマネーフォワードからのCSVインポートにも対応しているため、乗り換えも簡単です。

こんな方に向いています:

  • ✓ 年間コストを最小限に抑えたい
  • ✓ ひとりで確定申告を完結させたい
  • ✓ Macで使いたい(やよいの代替として)
  • ✓ データをクラウドに預けたくない

freee

国内最大手のクラウド会計ソフト。銀行・クレジットカードの取引を自動で取り込む「自動連携」が最大の強み。年払い¥11,760(スタータープラン)。スマートフォン対応でレシート撮影入力も可能。税理士との共同作業にも対応。freeeが高いと感じる方はこちら

  • 銀行・カードの自動連携で取引が多い事業者に強い
  • スマホアプリで外出先からも入力できる
  • 税理士との帳簿共有が必要な場合に向いている

毎年¥11,760の継続費用が発生する点に注意

マネーフォワード クラウド確定申告

家計簿アプリ「マネーフォワード ME」との連携が強みのクラウド型ソフト。年払い¥10,800(パーソナルミニプラン)。Win/Mac対応。個人の資産管理・収支管理と会計を一元化したい方に向いています。MFが高いと感じる方はこちら

  • マネーフォワード MEユーザーはデータ連携が便利
  • レシート・領収書のスマホ撮影入力に対応
  • 個人の家計管理と事業収支を一括管理したい方向け

毎年¥10,800の継続費用が発生する点に注意

やよいの青色申告 オンライン

老舗・弥生のクラウド型青色申告ソフト。年額¥11,800。認知度・信頼性は高く、オンライン版はブラウザ経由でMacでも利用可能(Chrome/Firefox推奨)です。なおデスクトップ版(インストール版)はWindows専用のため注意が必要です。やよいの代替を探している方はこちら

こんな方に向いています:

Windows環境で弥生ブランドのサポートを重視する方

よくある質問

確定申告ソフトは何を選べばいいですか?
ひとりで完結するフリーランス・個人事業主には買い切り¥4,980のひとり青色が最安でおすすめです。銀行口座の自動連携や税理士との共有が必要な場合はfreeeやマネーフォワードが向いています。
確定申告ソフトは無料で使えますか?
ひとり青色はブラウザ版が登録不要・無料で使えます。freee・マネーフォワードは無料トライアルがありますが、65万円控除に必要な機能は有料プランのみです。
確定申告ソフトはMacで使えますか?
ひとり青色・freee・マネーフォワード・やよいの青色申告オンライン版はMacで使えます。やよいのデスクトップ版(インストール版)のみWindows専用です。やよいオンライン版はブラウザ経由で利用でき、Chrome・Firefox推奨です。
確定申告ソフトで65万円控除は受けられますか?
複式簿記に対応したソフトとe-Taxでの電子申告を組み合わせることで65万円の青色申告特別控除を受けられます。ひとり青色・freee・マネーフォワード・やよいはいずれも対応しています。
確定申告ソフトは毎年買い替えが必要ですか?
ひとり青色は一度購入すれば翌年以降も追加費用なしで使い続けられます。やよいのインストール版は年度ごとに新バージョンを購入する必要があります。freee・マネーフォワードは毎年サブスク費用が発生します。

あなたに合うソフトを3つの質問で選ぶ

Q1. Macユーザーですか?

Macを使っている

→ やよいのデスクトップ版は除外。ひとり青色・freee・マネーフォワード・やよいオンライン版から選ぶ

Windowsを使っている

→ 全ソフトが対象。次の質問へ

Q2. 銀行・カードの自動連携が必要ですか?

月100件以上の取引がある

→ 自動連携が強いfreee・マネーフォワード(年額¥10,800〜)

月20〜30件程度、CSV手入力で十分

→ 次の質問へ

Q3. 年間コストを最小化したいですか?

毎年の費用を抑えたい

ひとり青色(¥4,980買い切り・年額ゼロ)が最適解

サポートや連携機能にお金を払える

→ freee・マネーフォワード・やよい(年額¥10,800〜)

ひとり事業主・副業者の多くはひとり青色で十分。取引が多くなく、銀行連携より低コストを優先するなら買い切り¥4,980が最もコスパが高い選択肢です。

買い切り¥4,980・年額ゼロ

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あおい

あおい

ひとり青色 開発者

法務関係の仕事をしながら副業を始め、確定申告が必要になったことをきっかけに青色申告ソフトを自作。月額制ソフトの年間コストに疑問を持ち、買い切り型の「ひとり青色」を開発・公開。