ひとり青色
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ソフト比較 2026年3月更新

青色申告ソフト おすすめ5選【2026年最新比較】買い切り・Mac対応・価格で選ぶ

個人事業主・フリーランスが青色申告ソフトを選ぶ際、価格・Mac対応・データの保管場所・65万円の青色申告特別控除への対応など、気になるポイントは多岐にわたります。このページでは2026年現在の主要5製品を徹底比較し、あなたの状況に合った最適なソフトを見つけるための判断軸をわかりやすく解説します。

この記事の結論

ひとりで完結するなら「ひとり青色」が最安

主要ソフトの中でもっとも低コストで使えるのが ひとり青色(¥4,980 買い切り) です。サブスクなし・ローカル保存・Win/Mac両対応・65万円控除にも対応しており、副業や小規模事業の個人事業主に最適です。毎年課金が発生するクラウドサービスと比べると、購入後すぐに差額が出始め、使えば使うほど差が広がります。

青色申告ソフト 比較一覧表(2026年版)

主要5製品の価格・Mac対応・データ保存方式・65万円控除対応を一覧にまとめました。

ソフト名 価格(年換算) Mac対応 データ保存 65万円控除
ひとり青色 おすすめ ¥4,980
買い切り(年額なし)
✓ Win/Mac ローカル ✓ 対応
freee スターター ¥11,760/年
(年払い¥980/月相当)
✓ Win/Mac クラウド ✓ 対応
やよいの青色申告 オンライン ¥11,800/年 × Windows専用 クラウド ✓ 対応
マネーフォワード クラウド確定申告 ¥10,800/年
(月払い¥900/月)
✓ Win/Mac クラウド ✓ 対応
弥生 青色申告(インストール版) 初期¥15,400
+保守¥9,680/年(任意)
× Windows専用 ローカル ✓ 対応

※ 価格は2026年4月時点に各社公式サイトで確認した税込価格(年払い換算)です。価格は変更になる場合がありますので、最新情報は各公式サイトをご確認ください。

青色申告ソフトの選び方:3つのポイント

1

価格 — 買い切りか、サブスクか

クラウド型の主要サービスは年額¥9,800〜¥11,800のサブスクリプションが必要です。一方、ひとり青色は¥4,980の買い切りのため、2年目以降は追加費用ゼロ。3年使えばクラウドサービス比で¥25,000以上お得になります。毎年の費用を抑えたい方には買い切りが圧倒的に有利です。

2

Mac対応かどうか

Macユーザーにとって重要なのがOS対応です。やよいの青色申告 オンラインと弥生インストール版はWindows専用のため、Macでは使えません。freee・マネーフォワード・ひとり青色はMacでも動作します。Macをメインで使っている方はこの点を必ず確認しましょう。

3

ひとりで完結できるか

顧問税理士がいる場合はデータ共有のしやすいクラウド型が便利ですが、ひとりで申告まで完結させたい個人事業主・副業者には余計な機能が少なくシンプルなソフトの方が使いやすい傾向があります。ひとり青色はインターネット接続不要でローカル保存のため、オフライン環境でも作業できます。

ソフト別詳細レビュー

ひとり青色

最安・買い切り

個人事業主・フリーランス向けに特化した国産デスクトップアプリ。¥4,980の一度きりの支払いで永続的に使用でき、年間ランニングコストはゼロ。データはローカルに保存されるためインターネット接続不要。Windows・Mac両対応で、65万円青色申告特別控除(e-Tax電子申告)にも対応しています。シンプルなUIで簿記知識がなくても使いやすい設計です。

¥4,980 買い切り Win / Mac 対応 ローカル保存 65万円控除対応 サブスクなし

freee スターター(クラウド)

国内クラウド会計の大手。銀行口座・クレジットカードの自動取込が強みで、複数の収入源を持つ方や取引数が多い事業者に向いています。スタータープランは年払いで月¥980相当、年間合計¥11,760。Win/Mac/スマートフォンに対応。ただし毎年の費用がかかるため、長期利用では割高になる点に注意が必要です。

¥11,760/年(年払い) Win / Mac 対応 クラウド保存

やよいの青色申告 オンライン

老舗の弥生が提供するクラウド型青色申告ソフト。認知度・信頼性は高く、サポート体制も充実しています。年額¥11,800。ただしMac非対応(Windows専用)のため、Macユーザーは選択肢から外れます。Windows環境でサポートを重視する方向けです。

¥11,800/年 Windows専用 クラウド保存

マネーフォワード クラウド確定申告

マネーフォワード MEとの連携が強みのクラウド型確定申告ソフト。家計管理アプリとのデータ連携を活かして収支を自動整理できます。月¥900(年払いで¥10,800)。Win/Mac対応。個人の財務管理をまとめて行いたい方に向いています。

¥10,800/年(年払い) Win / Mac 対応 クラウド保存

弥生 青色申告(インストール版)

PCにインストールして使うデスクトップ版の弥生製品(やよいの青色申告26)。データはローカルに保存されます。ただしWindows専用で、本体価格¥15,400(買い切り)+2年目以降は保守サポート料¥9,680/年(任意)が別途必要です。弥生製品に慣れているWindowsユーザー向けの選択肢です。

¥15,400 買い切り+保守¥9,680/年 Windows専用 ローカル保存

こんな方には「ひとり青色」がおすすめ

よくある質問

青色申告ソフトで一番安いのはどれですか?

買い切り¥4,980のひとり青色が最安です。freee(年額¥11,760)ややよい(年額¥11,800)、マネーフォワード(年額¥10,800)はサブスクリプション型で毎年費用がかかりますが、ひとり青色は一度購入すれば年間追加費用はゼロです。

MacでもWindowsでも使える青色申告ソフトはどれですか?

freee・マネーフォワード・ひとり青色はMac/Windows両対応です。やよいの青色申告(オンライン版・インストール版ともに)はWindows専用のためMacでは使えません。

青色申告で65万円控除を受けるにはどのソフトがよいですか?

主要5製品はすべて65万円の青色申告特別控除(複式簿記+e-Tax電子申告)に対応しています。ひとり青色も65万円控除に対応しており、e-Tax提出に必要な書類を自動生成します。

freee・やよい・マネーフォワード・ひとり青色の主な違いは何ですか?

freee・やよい・マネーフォワードはクラウド型でサブスクリプション(年額¥10,800〜¥11,800)。銀行口座の自動連携が強みです。ひとり青色は買い切り¥4,980のローカル保存型で年額ゼロ。ひとりで完結させたい個人事業主には最安かつシンプルな選択肢です。

買い切りとサブスク型ではどちらがお得ですか?

買い切り¥4,980のひとり青色はfreeeの最安月額(¥980/月)と比べると約3ヶ月で元が取れます。5年間ではサブスク型より¥50,000以上安くなります。銀行自動連携が不要な方には買い切りが圧倒的に有利です。

買い切り¥4,980・年額ゼロ

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状況別・詳細ガイド

あおい

あおい

ひとり青色 開発者

法務関係の仕事をしながら副業を始め、確定申告が必要になったことをきっかけに青色申告ソフトを自作。月額制ソフトの年間コストに疑問を持ち、買い切り型の「ひとり青色」を開発・公開。