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青色申告ソフト「買い切り」vs「サブスク」
3年・5年で比較するとどちらが得?
年に1回の確定申告のために、毎月サブスク料金を払い続ける必要はあるのでしょうか。3年・5年の総コストから損益分岐点を計算し、フリーランス・個人事業主にとって本当にお得な選択肢を解説します。
損益分岐点は約3ヶ月
¥4,980 ÷ ¥980/月 ≒ 約3ヶ月
ひとり青色(買い切り)÷ freee最安月額
買い切り¥4,980のひとり青色は、freee・やよいの月額(¥980〜)と比べると3ヶ月で元が取れます。それ以降は使い続けるほど差が広がっていきます。
1年・3年・5年の総コスト比較
| ソフト | 1年後 | 3年後 | 5年後 |
|---|---|---|---|
| ひとり青色(買い切り) | ¥4,980 | ¥4,980 | ¥4,980 |
| freee スターター | ¥11,760 | ¥35,280 | ¥58,800 |
| やよいの青色申告 | ¥11,800 | ¥35,400 | ¥59,000 |
| マネーフォワード | ¥10,800 | ¥32,400 | ¥54,000 |
※ 価格は2026年4月時点に各社公式サイトで確認した税込価格。サブスク各社は最安プランの年額換算。ひとり青色は初回のみの支払いで以降¥0。価格は変更になる場合がありますので、最新情報は各公式サイトをご確認ください。
サブスクが向いているケース
クラウド型のサブスクには、次のような方に向いている特徴があります。
銀行口座・カードの自動連携が必要な方
クラウド型は金融機関との自動連携が充実しています。月に何十件もの取引がある場合、手動入力の手間を大幅に減らせます。
経理担当者や税理士とデータを共有したい方
複数人でリアルタイムに帳簿を共有したい場合は、クラウド型が向いています。スタッフや顧問税理士と連携している事業者に適しています。
PCの管理が煩雑で、常にクラウドで完結させたい方
ローカルへのファイル管理を避けたい方や、複数デバイスからアクセスしたい方にはクラウド型が便利です。
買い切りが向いているケース
ひとりで完結している個人事業主・フリーランス
他のスタッフや税理士との共有が不要なら、クラウド連携のコストを払う必要はありません。
年に一度まとめて申告する方
確定申告の時期だけ使うなら、毎月課金されるサブスクよりも買い切りのほうが効率的です。
データをPC上で管理したい方
ローカル保存なのでクラウドへのデータ漏洩リスクがなく、オフラインでも使えます。
ひとり青色の特徴
- • ¥4,980 買い切り——購入後は追加費用なし、サブスク不要
- • Windows・Mac 両対応——やよいなどWindows専用ソフトの代替として最適
- • 65万円控除対応——複式簿記による青色申告決算書を自動生成
- • データはPC保存——オフラインで使えて、プライバシーも安心
よくある質問
買い切りソフトとサブスク、どちらが安いですか?
ひとり青色(買い切り¥4,980)はfreeeスターター(年額¥11,760)と比べると約3ヶ月で元が取れます。3年では¥30,300、5年では¥53,820の差になります。
損益分岐点は何ヶ月ですか?
¥4,980 ÷ ¥980/月(freee最安月額)≒ 約5.1ヶ月です。年払いで比較すると、1年未満で買い切りのほうが安くなります。
サブスクの会計ソフトにはどんなメリットがありますか?
銀行口座・クレジットカードとの自動連携、税理士との共有機能、複数デバイスからのアクセスなどが主なメリットです。取引件数が多い方や複数人で使う場合に向いています。
買い切りソフトのデメリットはありますか?
銀行口座の自動連携がないため、CSVを手動でインポートする必要があります。また複数人でのリアルタイム共有はできません。年間取引件数が少なく、ひとりで申告を完結させる方には十分です。
ひとり青色はMacでも使えますか?
はい、Windows・Mac両対応です。ブラウザ版なら登録不要で無料体験できます。