ひとり青色
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コスト比較 2026年3月更新

青色申告ソフト「買い切り」vs「サブスク」3年・5年で比較するとどちらが得?

年に1回の確定申告のために、毎月サブスク料金を払い続ける必要はあるのでしょうか。3年・5年の総コストから損益分岐点を計算し、フリーランス・個人事業主にとって本当にお得な選択肢を解説します。

損益分岐点は約3ヶ月

¥4,980 ÷ ¥980/月 約3ヶ月

ひとり青色(買い切り)÷ freee最安月額

買い切り¥4,980のひとり青色は、freee・やよいの月額(¥980〜)と比べると3ヶ月で元が取れます。それ以降は使い続けるほど差が広がっていきます。

1年・3年・5年の総コスト比較

ソフト 1年後 3年後 5年後
ひとり青色(買い切り) ¥4,980 ¥4,980 ¥4,980
freee スターター ¥11,760 ¥35,280 ¥58,800
やよいの青色申告 ¥11,800 ¥35,400 ¥59,000
マネーフォワード ¥10,800 ¥32,400 ¥54,000

※ 価格は2026年4月時点に各社公式サイトで確認した税込価格。サブスク各社は最安プランの年額換算。ひとり青色は初回のみの支払いで以降¥0。価格は変更になる場合がありますので、最新情報は各公式サイトをご確認ください。

サブスクが向いているケース

クラウド型のサブスクには、次のような方に向いている特徴があります。

銀行口座・カードの自動連携が必要な方

クラウド型は金融機関との自動連携が充実しています。月に何十件もの取引がある場合、手動入力の手間を大幅に減らせます。

経理担当者や税理士とデータを共有したい方

複数人でリアルタイムに帳簿を共有したい場合は、クラウド型が向いています。スタッフや顧問税理士と連携している事業者に適しています。

PCの管理が煩雑で、常にクラウドで完結させたい方

ローカルへのファイル管理を避けたい方や、複数デバイスからアクセスしたい方にはクラウド型が便利です。

買い切りが向いているケース

ひとりで完結している個人事業主・フリーランス

他のスタッフや税理士との共有が不要なら、クラウド連携のコストを払う必要はありません。

年に一度まとめて申告する方

確定申告の時期だけ使うなら、毎月課金されるサブスクよりも買い切りのほうが効率的です。

データをPC上で管理したい方

ローカル保存なのでクラウドへのデータ漏洩リスクがなく、オフラインでも使えます。

ひとり青色の特徴

  • ¥4,980 買い切り——購入後は追加費用なし、サブスク不要
  • Windows・Mac 両対応——やよいなどWindows専用ソフトの代替として最適
  • 65万円控除対応——複式簿記による青色申告決算書を自動生成
  • データはPC保存——オフラインで使えて、プライバシーも安心

よくある質問

買い切りソフトとサブスク、どちらが安いですか?

ひとり青色(買い切り¥4,980)はfreeeスターター(年額¥11,760)と比べると約3ヶ月で元が取れます。3年では¥30,300、5年では¥53,820の差になります。

損益分岐点は何ヶ月ですか?

¥4,980 ÷ ¥980/月(freee最安月額)≒ 約5.1ヶ月です。年払いで比較すると、1年未満で買い切りのほうが安くなります。

サブスクの会計ソフトにはどんなメリットがありますか?

銀行口座・クレジットカードとの自動連携、税理士との共有機能、複数デバイスからのアクセスなどが主なメリットです。取引件数が多い方や複数人で使う場合に向いています。

買い切りソフトのデメリットはありますか?

銀行口座の自動連携がないため、CSVを手動でインポートする必要があります。また複数人でのリアルタイム共有はできません。年間取引件数が少なく、ひとりで申告を完結させる方には十分です。

ひとり青色はMacでも使えますか?

はい、Windows・Mac両対応です。ブラウザ版なら登録不要で無料体験できます。

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¥4,980の一度きりの支払い。サブスク不要でずっと使えます。

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あおい

あおい

ひとり青色 開発者

法務関係の仕事をしながら副業を始め、確定申告が必要になったことをきっかけに青色申告ソフトを自作。月額制ソフトの年間コストに疑問を持ち、買い切り型の「ひとり青色」を開発・公開。