ひとり青色
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ソフト比較 2026年5月更新

確定申告ソフト・青色申告ソフト買い切りおすすめ比較【2026年・Mac対応あり】

「毎年サブスクを払いたくない」「確定申告ソフトを一度買えばずっと使いたい」という個人事業主・フリーランスのために、買い切り型の青色申告ソフトを価格・OS対応・機能で比較します。2026年時点での最新情報をもとに解説します。

この記事の結論

買い切り青色申告ソフト 比較表

ソフト名 価格 Mac対応 毎年買替 65万控除
ひとり青色 ¥4,980 不要
やよいの青色申告
(デスクトップ版)
¥15,400
※年度版・毎年買替
× 必要
ツカエル青色申告 ¥8,000前後〜
※要確認
× 必要
マネーフォワードやよい
(クラウド版)
¥11,000〜/年
※サブスク
毎年課金

※価格は2026年4月時点の参考値。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。

やよいの青色申告 買い切り版(デスクトップ版)の注意点

「やよいの青色申告 買い切り版はないの?」と探している方が多いですが、やよいのデスクトップ版は「○○年版」という年度版形式で販売されており、買い切りに見えて実質は毎年買い替えが必要なモデルです。長年の実績があり機能も豊富ですが、以下の注意点があります。

機能が充実しており、サポートも手厚い
e-Taxとの連携に対応
× Windows専用(Macでは使えない)
× 「26年版」などの年度版形式で、毎年新バージョンを購入する必要がある
× 価格は¥15,400/年度版(毎年買い替え必要)

「買い切り」と聞いて購入したものの、翌年に「○年版」を再購入しなければならないことに気づくユーザーも多いです。厳密には「毎年買い切り」のモデルです。

ツカエル青色申告

比較的安価な買い切り型ソフトとして知られていますが、こちらもWindows専用です。

やよいより安価な場合が多い
シンプルな操作性
× Windows専用
× UIが古く、現代的なデザインではない

ひとり青色(¥4,980・Win/Mac対応)

個人事業主・フリーランス向けに特化した買い切り型の青色申告ソフト。MacとWindowsの両方に対応しており、一度購入すれば翌年度以降も追加費用なしで使い続けられます。

  • ¥4,980 買い切り・追加費用なし——翌年以降も同じ価格で使い続けられる
  • Windows・Mac 両対応——Macユーザーが選べる数少ない買い切りソフト
  • 65万円控除対応——複式簿記・損益計算書・貸借対照表を自動生成
  • freee・弥生CSVのインポート対応——乗り換えも手間なし
  • ブラウザ版で無料体験可能——購入前に使い勝手を確認できる
  • データはPC保存——クラウド不要・オフラインで動作

注意点:銀行口座・クレジットカードの自動連携機能はありません。取引件数が多く自動連携が必須な方はfreee等のクラウド型が向いています。月に数件〜数十件程度の仕訳なら手入力で十分に対応できます。

どれを選ぶべき?ケース別おすすめ

Macユーザー → ひとり青色一択

やよいデスクトップ版・ツカエルはWindows専用。Mac対応の買い切りソフトはひとり青色が現実的な選択肢です。

コストを最優先するWindowsユーザー → ひとり青色

¥4,980で翌年以降も追加費用なし。やよいの年度版を毎年買うより長期的には圧倒的に安くなります。

e-Tax連携・豊富なサポートを重視するWindowsユーザー → やよいデスクトップ版

コストより機能・安心感を重視するならやよいのブランド力は本物。ただし毎年の買い替えコストは計算に入れておきましょう。

銀行・カード自動連携が必要 → freee / やよいオンライン(サブスク)

月に多数の取引があり自動連携が欠かせない場合は、サブスク型のクラウドソフトが向いています。

よくある質問

青色申告ソフトの買い切り版はMacで使えますか?
多くの買い切り型青色申告ソフトはWindows専用です。Mac対応の買い切りソフトは選択肢が限られており、ひとり青色(¥4,980)はWindows・macOS両対応の数少ない買い切りソフトの一つです。
買い切り型は毎年買い替えが必要ですか?
ソフトによります。やよいの青色申告(デスクトップ版)は「○年版」という年度版形式で、毎年新バージョンを購入するモデルです。ひとり青色は一度購入すれば翌年度以降も追加費用なしで使い続けられます。
freeeや弥生から買い切りソフトへ乗り換えられますか?
ひとり青色はfreee汎用形式CSV・弥生会計の仕訳CSVを直接インポートできます。Shift-JIS・UTF-8どちらの文字コードも自動判定するので、エクスポートしたファイルをそのまま読み込めます。
買い切りの青色申告ソフトで65万円控除は受けられますか?
複式簿記に対応した買い切りソフトであれば65万円の青色申告特別控除を受けられます。ひとり青色は複式簿記・損益計算書・貸借対照表の自動生成に対応しており、65万円控除に必要な要件を満たせます。

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あおい

あおい

ひとり青色 開発者

法務関係の仕事をしながら副業を始め、確定申告が必要になったことをきっかけに青色申告ソフトを自作。月額制ソフトの年間コストに疑問を持ち、買い切り型の「ひとり青色」を開発・公開。