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確定申告ソフト・青色申告ソフト
買い切りおすすめ比較【2026年・Mac対応あり】
「毎年サブスクを払いたくない」「確定申告ソフトを一度買えばずっと使いたい」という個人事業主・フリーランスのために、買い切り型の青色申告ソフトを価格・OS対応・機能で比較します。2026年時点での最新情報をもとに解説します。
この記事の結論
- ▸買い切り青色申告ソフトの多くはWindows専用。Mac対応は選択肢が少ない
- ▸やよいなど大手の「買い切り版」は年度ごとの買い替えが必要なケースが多い
- ▸追加費用なし・Win/Mac両対応の最安クラスはひとり青色(¥4,980)
買い切り青色申告ソフト 比較表
| ソフト名 | 価格 | Mac対応 | 毎年買替 | 65万控除 |
|---|---|---|---|---|
| ひとり青色 | ¥4,980 | ✓ | 不要 | ✓ |
| やよいの青色申告 (デスクトップ版) | ¥15,400 ※年度版・毎年買替 | × | 必要 | ✓ |
| ツカエル青色申告 | ¥8,000前後〜 ※要確認 | × | 必要 | ✓ |
| マネーフォワード・やよい (クラウド版) | ¥11,000〜/年 ※サブスク | ✓ | 毎年課金 | ✓ |
※価格は2026年4月時点の参考値。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。
やよいの青色申告 買い切り版(デスクトップ版)の注意点
「やよいの青色申告 買い切り版はないの?」と探している方が多いですが、やよいのデスクトップ版は「○○年版」という年度版形式で販売されており、買い切りに見えて実質は毎年買い替えが必要なモデルです。長年の実績があり機能も豊富ですが、以下の注意点があります。
「買い切り」と聞いて購入したものの、翌年に「○年版」を再購入しなければならないことに気づくユーザーも多いです。厳密には「毎年買い切り」のモデルです。
ツカエル青色申告
比較的安価な買い切り型ソフトとして知られていますが、こちらもWindows専用です。
ひとり青色(¥4,980・Win/Mac対応)
個人事業主・フリーランス向けに特化した買い切り型の青色申告ソフト。MacとWindowsの両方に対応しており、一度購入すれば翌年度以降も追加費用なしで使い続けられます。
- ✓ ¥4,980 買い切り・追加費用なし——翌年以降も同じ価格で使い続けられる
- ✓ Windows・Mac 両対応——Macユーザーが選べる数少ない買い切りソフト
- ✓ 65万円控除対応——複式簿記・損益計算書・貸借対照表を自動生成
- ✓ freee・弥生CSVのインポート対応——乗り換えも手間なし
- ✓ ブラウザ版で無料体験可能——購入前に使い勝手を確認できる
- ✓ データはPC保存——クラウド不要・オフラインで動作
注意点:銀行口座・クレジットカードの自動連携機能はありません。取引件数が多く自動連携が必須な方はfreee等のクラウド型が向いています。月に数件〜数十件程度の仕訳なら手入力で十分に対応できます。
どれを選ぶべき?ケース別おすすめ
Macユーザー → ひとり青色一択
やよいデスクトップ版・ツカエルはWindows専用。Mac対応の買い切りソフトはひとり青色が現実的な選択肢です。
コストを最優先するWindowsユーザー → ひとり青色
¥4,980で翌年以降も追加費用なし。やよいの年度版を毎年買うより長期的には圧倒的に安くなります。
e-Tax連携・豊富なサポートを重視するWindowsユーザー → やよいデスクトップ版
コストより機能・安心感を重視するならやよいのブランド力は本物。ただし毎年の買い替えコストは計算に入れておきましょう。
銀行・カード自動連携が必要 → freee / やよいオンライン(サブスク)
月に多数の取引があり自動連携が欠かせない場合は、サブスク型のクラウドソフトが向いています。
よくある質問
青色申告ソフトの買い切り版はMacで使えますか?
買い切り型は毎年買い替えが必要ですか?
freeeや弥生から買い切りソフトへ乗り換えられますか?
買い切りの青色申告ソフトで65万円控除は受けられますか?
Buy Once · Use Forever
ひとり青色 — 買い切り¥4,980
Win/Mac両対応 · 月額なし · freee/弥生CSVインポート対応
ブラウザ版で無料体験してから購入できます