ひとり青色
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Mac版 インストールガイド

「開発元を確認できないため開けません」と表示されたときの対処法

ひとり青色はApple公証(Notarization)未対応のため、初回起動時にmacOSのGatekeeperによりブロックされることがあります。安全に起動するための手順を解説します。

このエラーについて

「開発元を確認できないため開けません」は、Appleの有料開発者プログラム(年間約15,000円)への未登録のためmacOSが表示する警告です。アプリ自体にウイルスや悪意のある機能はありません。ソースコードはGitHubで公開しています。

方法1(推奨) 右クリックから開く

1

ダウンロードした hitori-aoiro-mac.dmg を Finder で開く

ダウンロードフォルダなどにあります。ダブルクリックはまだしません。

2

DMGファイルを右クリック(またはControlキー+クリック)して「開く」を選択

通常のダブルクリックではなく右クリックメニューから「開く」を選ぶことが重要です。

3

警告ダイアログで「開く」をクリック

「"hitori-aoiro-mac.dmg"の開発元を確認できません。開いてもよろしいですか?」という確認が表示されます。「開く」をクリックしてください。

4

マウントされたDMGを開き、アプリを「アプリケーション」フォルダへドラッグ

通常のMacアプリと同様にインストールできます。

5

アプリケーションフォルダの「ひとり青色」を右クリック→「開く」

初回起動もダブルクリックではなく右クリックから「開く」を選択してください。2回目以降は通常通りダブルクリックで起動できます。

方法2 システム設定から許可する

1

アプリをダブルクリックして警告を表示させる

「開発元を確認できないため開けません」のダイアログが出たらOKを押して閉じます。

2

「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開く

Apple メニュー(左上の )→「システム設定」→左サイドバー「プライバシーとセキュリティ」。macOS Ventura以前は「システム環境設定」→「セキュリティとプライバシー」

3

「"ひとり青色"は開発元を確認できないため...」の横にある「このまま開く」をクリック

Touch IDまたはパスワードの確認が求められる場合があります。

4

確認ダイアログで「開く」をクリック

これ以降は通常通りダブルクリックで起動できます。

方法3 ターミナルで隔離属性を削除する

方法1・2で解決しない場合、macOSがダウンロードファイルに付与する「隔離フラグ」を手動で削除できます。

ターミナルの操作に不慣れな方は方法1・2をお試しください。

DMGファイルの隔離属性を削除(インストール前)

xattr -d com.apple.quarantine ~/Downloads/hitori-aoiro-mac.dmg

インストール済みアプリの隔離属性を削除

xattr -dr com.apple.quarantine /Applications/ひとり青色.app

ターミナルは「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「ターミナル」から起動できます。コマンドを貼り付けてEnterキーを押してください。

よくある質問

本当にウイルスではないですか?
ウイルスではありません。このエラーはAppleの開発者登録(年間約15,000円)なしにアプリを配布した場合に表示される警告です。ソースコードはGitHub(hitoao/hitoriaoiro)で全公開しており、誰でもコードを確認できます。
2回目以降も右クリックが必要ですか?
不要です。初回に一度「開く」で許可すれば、以降はダブルクリックで通常通り起動できます。
Apple Silicon(M1〜M4)とIntel Macの両方で使えますか?
はい。配布しているDMGはUniversal Binary(ユニバーサルバイナリ)です。Apple SiliconとIntel CPUのどちらでもネイティブ動作します。
対応するmacOSのバージョンは?
macOS 12 Monterey以降を推奨しています。macOS 11 Big Surでも動作する可能性がありますが、動作確認はMonterey以降で行っています。

上記の手順でも解決しない場合

GitHubのIssueからお知らせください。環境情報(macOSバージョン、エラーメッセージのスクリーンショット)を添えていただけると助かります。

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