ひとり青色
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使い方ガイド

初期設定から確定申告まで、全操作手順を解説します

Mac版をインストールする方法

「開発元を確認できないため開けません」と表示されたときの対処法

1

初期設定

アプリを起動したら最初に設定ページを開き、以下の情報を入力してください。これらの情報は確定申告書・決算書に自動的に反映されます。

氏名・屋号

申告書に記載される名前と屋号(事業名)を入力します。

所轄税務署

住所地を管轄する税務署名を入力します。国税庁サイトで確認できます。

控除方式(65万 / 55万 / 10万)

65万円控除を受ける場合は「65万円」を選択してください。e-Tax申告が必要です。

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仕訳入力

日々の取引を仕訳として記録します。1件ずつ手動入力する方法と、CSVインポートで一括取り込みする方法があります(CSVインポートは次セクション参照)。

入力項目

日付 — 取引が発生した日付
借方科目 — プリセットから選択
貸方科目 — プリセットから選択
金額 — 取引金額
摘要 — 取引の内容メモ(任意)

勘定科目はプリセットから選択できるため、簿記の知識がなくても入力できます。「売上」「経費」などのカテゴリから選ぶだけです。

3

CSVインポート

銀行やクレジットカード会社からダウンロードしたCSVファイルを一括でインポートできます。

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    銀行・カード会社のCSVをアップロード

    各金融機関のWebサービスから明細CSVをダウンロードし、アプリのインポート画面にドラッグ&ドロップします。

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    勘定科目を自動提案 → 確認・修正

    摘要文から勘定科目が自動提案されます。内容を確認し、必要に応じて変更してください。

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    確認してインポート

    「インポート実行」ボタンを押すと仕訳として取り込まれます。取り込み後も個別に編集可能です。

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帳票確認

仕訳を入力すると、以下の帳票が自動的に生成されます。随時確認できるほか、印刷も可能です。

📒

総勘定元帳

勘定科目ごとの取引一覧

📊

損益計算書

売上・費用・利益の集計

🏭

貸借対照表

資産・負債・資本のバランス

印刷ボタンからPDF出力が可能です。紙で保管したい場合や税理士に提出する際にご利用ください。

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確定申告入力

仕訳入力が完了したら、確定申告書の作成に進みます。事業所得は帳票から自動的に引き継がれるため、各種控除の入力が主な作業です。

事業所得

損益計算書から自動引き継ぎ。手入力は不要です。

各種控除(社会保険料・生命保険料・医療費 など)

源泉徴収票や控除証明書を見ながら入力します。

税額自動計算

入力した内容から所得税・住民税の概算が自動計算されます。リアルタイムで確認できます。

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決算書プレビュー

入力内容をもとに青色申告決算書(全4枚)が自動生成されます。画面上でプレビューして内容を確認し、e-Taxへの転記または印刷を行います。

生成される書類(全4枚)

  • 損益計算書(第1表)
  • 月別収入・仕入金額(第1表裏)
  • 貸借対照表(第2表)
  • 減価償却費の計算(第2表裏)

プレビューで確認後、印刷してe-Taxの確定申告書作成コーナーに数値を転記してください。e-Taxで送信することで65万円控除が適用されます。

よくある質問

データのバックアップはどうすればよいですか?
データはすべてPC上のローカルファイルに保存されます。定期的にファイルを外付けHDDやクラウドストレージ(Google Drive、iCloud等)にコピーしてバックアップを取ることをお勧めします。
どの銀行・カードのCSV形式に対応していますか?
主要な銀行(三菱UFJ・三井住友・みずほ・楽天銀行・住信SBIネット銀行など)およびクレジットカード会社のCSV形式に対応しています。日付・摘要・金額の列が含まれるCSVであれば取り込み可能です。
複数の年度を管理できますか?
はい。年度ごとにデータファイルを作成して管理できます。過去の年度データはいつでも開いて参照できます。
freeeやマネーフォワードから移行できますか?
freee・マネーフォワード・やよいからCSVエクスポートしたデータをインポートできます。移行手順はこちらのブログ記事を参照してください。
無料版と有料版の違いは何ですか?
無料版はすべての機能を使用できますが、決算書プレビュー・印刷時にウォーターマーク(透かし)が入ります。¥2,980の買い切り版ではウォーターマークなしで印刷・出力できます。

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